あなたに最適の住宅ローンを選ぶためのお手伝いをいたします
新築や中古マンション、一戸建てなど一国一城の主となると決めたときに、
利用する住宅ローン。
住宅ローンは大きな金額を長期間にわたって借りるため、安易に決めるのではなく、
将来を見据えた計画性を持って申し込むことが大切です。
特に30年という長期ローンも珍しくない住宅ローンでは、借り入れ金利の差は、支払額の
総額を大きく変えてしまいますから、出来るだけ低金利でローンを組むようにしたいもの。
住宅金融支援機構や財形融資、年金融資や自治体融資などの公的融資は、金利が安いので出来る限り利用したい所
ですが、公的融資の住宅ローンは融資の審査が厳しく、融資が受けられない場合も考えられます。
一方、銀行や保険会社の住宅ローンは、公的融資の住宅ローンに比べて融資の対象審査も厳しくないものの、
金利は選んだ銀行や保険会社によって幅がありますので、選ぶ際には慎重に比較検討する必要があります。
特に、住宅ローンを変動金利で申し込む場合、低金利の今は無理のない
返済計画を立てることが出来ても、高金利になってしまうと返済計画が
大幅に変わってくる可能性がありますから、注意しなくてはいけません。
ですから、住宅ローンを変動金利で借りる場合には、上限金利特約付変動金利と
呼ばれている金利の上限が定められているものにするか、借入金が少ない
短期のローンを組む時にしたほうがいいでしょう。
住宅ローンは、これまで低金利の国民金融公庫から借りるのが、1番、低金利で良かったのですが、国民金融公庫が廃止となった今、民間の金融機関から様々な特徴のある住宅ローンが販売されています。住宅ローンを比較する際に参考になるように各銀行の特色ある住宅ローンを紹介しています。
Copyright 住宅ローンの借り方ガイド 2009